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自分で行なう帰化申請
自分で申請するには何から始めたらいいですか?
  まず、法務局に相談に行きましょう。申請にこぎつけるまで、何度か法務局に通うつもりで始めてください。専門家に依頼されるとしても、法務局で申請前の相談は必要な場合があります。申請書などの書類一式は申請者本人でなければ、法務局から渡していただけないところもあります。「ご本人に聞かなければわからないことがありますし、ご自分の身分という大切なことですから、ご本人がいらしてください。」という趣旨のようです。

 
相談にはどのように行くことができるのでしょうか?
  必ず電話で予約を取ってから行くようになさってください。予約をしていないと、予約がいっぱいで、相談に応じていただけないことがあります。必ず事前に電話予約なさってください。
  なお、電話で予約をされたときに、持参するとよい書類について尋ねておくこともできるでしょう。

法務局ではどんなことを尋ねられますか?
  あらかじめ次の4点を整理しておきましょう。

  1.親族の状況…あなたご本人の国籍や配偶者、親子、兄弟、共に生活している親族について、
           在外、在日共に必要です。

  2.生活の状況…生計をどのように立てているか、サラリーマンか事業者か、あるいは主婦か

  3.納税態度、交通違反、その他違法行為を行なっていないか

  4.事業者の場合、最近2年間の経営状態

    
法務局からどんなことをお聞きしたらいいですか?
   まず、自分や家族が申請できる状況にあるのか、それともそうでないか。

   申請できるとしたらどんな書類が必要か。

   申請ができないとしたらどうすれば申請できるか、どれくらい待つ必要があるか。

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帰化申請専門 行政書士 山本法務事務所
所長 山本啓一郎

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